日本文化の読解「きものを きた ひと」(43課)

本文
 ミラー:きのう わかそうな ひとたちが たかそうな きものを きて
     あるいて いました。みんな きれいでしたよ。
 カリナ:わたしも みました。みんな たのしそうでした。
    :ひとり あかちゃんを つれてきた ひとも いました。
    :おかあさんは みんなに あえて うれしそうでしたが、
     あかちゃんは ずっと なきそうな かおでした。
    :それが とても かわいかったので、しゃしんを とりたかった
     んですが、だめだと いわれそうなので、やめました。
 ミラー:ざんねんでしたね。
    :わたしが みた ひとの なかに わるそうな ひとも いました。
    :おおきい こえで はなして いたので、きんじょの ひとは
     うるさそうでした。
せんせい:みなさん、なんの はなしですか。
 ミラー:あ、せんせい、おはようございます。
    :きのう きものを きた ひとが たくさん いましたが、
     パーティーが ありましたか。
せんせい:1がつの 2ばんめの げつようびは せいじんのひです。
    :ふるさとが はたちに なった ひとたちを おいわいします。
    :しきは つまらないんですが、むかしの ともだちと
     ひさしぶりに あえるので、たのしいです。
 カリナ:それで みんな たのしそうだったんですね。
単語
泣く(なく)[cry] /  成人の日(せいじんのひ)[Coming-of-Age Day]
故郷(ふるさと)[one's hometown]
久しぶり(ひさしぶり)[after a long time]
確認問題
問題1:ミラーさんが みた きものを きた ひとは どんな ひとですか。

問題2:カリナさんは あかちゃんを みて、どう おもいましたか。

問題3:きものを きた ひとたちは どうして たのしそうなんですか。